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ブルーライトが与える影響とは

友達とのメールや動画の視聴など就寝前にスマートフォンをいじるのが習慣になっていませんか?スマートフォンが放つブルーライトには睡眠に対して悪影響を及ぼす場合があります。
今回はブルーライトが与える影響について詳しく説明致します。

ブルーライトは紫外線とほぼ同じ?!

ブルーライトは紫外線とほぼ同じ?!

ブルーライトはLEDが放つ光の中に含まれる特定の波長の光で「青色の光」を指します。ブルーライトは紫外線に最も近い波長の光ため、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達しています。見続けると目の疲れや睡眠障害などの様々な悪影響を及ぼします。さらには、ブルーライトの肌への浸透率は紫外線とほぼ同じと言われており、約1時間浴びると、色素沈着、シミの原因になります。ブルーライトを浴びることで活性化酸素が発生し皮膚老化の原因にも繋がります。

ブルーライトが及ぼす睡眠への影響

ブルーライトが及ぼす睡眠への影響

ブルーライトは眠りを促す睡眠ホルモン「メラトニン」の生成を抑制する働きがあります。就寝前にブルーライトを多く浴びることで眠気が起こりにくくなり、さらには交感神経を優位にし、副交感神経が優位な状態にならないため、スムーズに眠ることが出来なくなります。また、体の生活リズムをコントロールする体内時計に狂いが生じることで寝つきが悪くなったり、質の良い睡眠が取れにくくなります。

睡眠不足がホルモンバランスの乱れに

睡眠不足がホルモンバランスの乱れに

ブルーライトの影響で睡眠不足になることで起因するのがホルモンバランスの乱れです。睡眠はホルモンの分泌に大きく影響しており、質の高い睡眠をとることでホルモンバランスが安定します。ホルモンの中でも特に女性ホルモンは分泌が乱れやすく、少しの睡眠不足でも女性ホルモンの乱れが起こってしまいます。
女性ホルモンとは「エストロゲン」「プロゲステロン」の2つを言います。「エストロゲン」は女性らしい身体を作り、骨密度を維持します。水分や弾力性を保持したり、血流を良くする働きがあり、女性らしさをつくるホルモンです。「プロゲステロン」を黄体ホルモンの1つで子宮内膜に厚みを与えて妊娠しやすい状態を整え、体温を上昇させます。この2つの女性ホルモンの分泌が減少すると肌荒れや生理不順、生理痛の悪化や不正出血を起こすなどの不調が生じます。

女性ホルモンをバランスよく正常に分泌させるためには良質な睡眠をとることが何より大切です。そのためにはブルーライトの発光源であるパソコンやスマートフォンの使用時間を減らしましょう。就寝2時間前には使用をやめてブルーライトを浴びないようにしましょう。また、ディスプレイの明るさを調整し、ブルーライトの光量を軽減させたり、スマートフォンを手の届かない場所に置き、代わりに読書をするなど対策を取るようにしましょう。

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ブルーライトの影響は大きなものでも、今の日常生活では切っても離せないものになっています。睡眠は女性ホルモンが正常に分泌するためにはとても重要です。睡眠の妨げとなるブルーライトの就寝前の使用は控えましょう。
女性ホルモンの分泌が乱れることで生理不順や生理痛の悪化など様々な不調が現れます。生理周期アプリを使用することによって、自分の生理が正常な周期できているのか確認しておきましょう。
女性美容アプリ「ルナリッタ.」では生理日や排卵予定日はもちろん生理周期に合ったアドバイスを知ることができます。睡眠不足は女性の大敵です。良質な睡眠は肌やホルモンの分泌を整えます。睡眠をうまくコントロールして、笑顔で輝く女性を目指しましょう!



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