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夏目前!ダイエットの総仕上げにやっておくべきこと3選

夏前にダイエットに取り組む方も多くいらっしゃいます。しかし、間違った方法で減量すると、筋肉が減ったり、リバウンドしたりするリスクがあります。こちらでは、ダイエット成功後も体重を維持する方法についてお伝えします。

【その1】コアを鍛えて水着映えする体を作る!

【その1】コアを鍛えて水着映えする体を作る!

夏は海に行ったりプールに行ったりと、水着になる機会の多い季節です。水着をキレイに着こなせるように、お腹を引き締めておきましょう。

お腹を引き締めるには、インナーマッスルを鍛えることが効果的です。トレーニングは以下のような方法で行います。筋肉は全体を鍛えることが重要になるため、まずはお腹だけでなく、全身の筋肉を鍛えられるエクササイズを行います。

①両手と両膝を床につき、四つん這いになります。
②右手を床から離して、真っ直ぐ前へ伸ばしましょう。
③次に左足を床から離し、真っ直ぐ後ろに伸ばします。
④そのままの体勢で、5秒ほどキープしてください。
⑤伸ばすのを左手と右足に変え、同じように5秒ほどキープします。

この流れを5回ほど繰り返しましょう。きつい場合は、少なくしても構いません。もしも慣れてきて5回以上できるようなら、回数を増やしてみましょう。全身のトレーニングが終わったら、次のような流れでお腹を鍛えます。

①仰向けになり、床に寝ます。
②口をすぼめて、ゆっくりと息を吐きながらお腹をへこませましょう。
③限界までへこませたところで一度止めます。
④ゆっくりと息を吸いながら、お腹を元に戻してください。

このトレーニングを行うことで、お腹のインナーマッスルを集中的に鍛えることができます。ぜひお試しください。

【その2】食生活のバランスを崩さない!

【その2】食生活のバランスを崩さない!

夏前にラストスパートをかけるため、極端なダイエットを行ってしまう方も多くいらっしゃいますが、単品しか食べないダイエットや断食は体に良くありません。筋肉まで落ちて、ボディラインが崩れやすくなってしまいます。キレイに痩せるためにはバランス良く栄養を摂りながらダイエットしましょう

人間の体に必要な3大栄養素はタンパク質・脂質・炭水化物です。日本人の場合、タンパク質を全体のカロリーの15%、脂質を25%以下、炭水化物を60%摂ることが理想とされています。この割合で栄養を摂るには、高タンパクで低脂質な食事を心がけると上手くいきます。お肉や野菜を意識して多く食べるようにしましょう。皮や脂身の部分は脂質が多いため、できるだけ取り除いて食べてください。

炭水化物を減らし過ぎないこともポイントになります。このとき、炭水化物を減らし過ぎると筋肉がエネルギーに変換されてしまい、痩せにくい体になってしまいます。お米やパンは適度に摂るようにしましょう。

【その3】体重をキープするための習慣を作る!

【その3】体重をキープするための習慣を作る!

目標にしてきた体重に近づくと、つい気が緩んで食事量を増やしてしまったり、トレーニングを減らしてしまったりしてしまうことがあります。目標達成間近の時期はリバウンドしやすいため、体重をキープできるようになるまで気を引き締めてください。

減らした体重を維持するには、太りにくい体作りをしたり、生活習慣を整えたりといったことがポイントになります。目標体重を達成しても、現在行っているトレーニングはやめないようにしましょう。また、以前の食生活に戻してしまうと体重も戻ってしまうため、お気をつけください。

ダイエットに成功した後も、しばらくは体重の記録を残し続けるようにしましょう。体重の記録管理には、生理周期アプリの「ルナリッタ.」がおすすめです。体重を管理する機能があるため、もしも太ってきてしまっても、グラフの推移を見てすぐに気づくことができます。生理周期と一緒に体重も管理して、減らした体重を維持しましょう。

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夏前は、多くの方がダイエットにラストスパートをかける時期です。しかし、目標体重達成間近になったり、達成したりすると、つい気が緩んでリバウンドしやすくなります。
体重を維持するには、栄養バランスの良い食事を摂ることや、筋肉をつけておくことが効果的です。ダイエットの総仕上げには、ぜひこれらの取り組みを続けてみてください。

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