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妊娠しにくい時期はいつ?自己管理に役立つ避妊の基礎知識

よく言われる「安全日」や「危険日」という言葉には、どのような意味があるのでしょうか。ライフスタイルのために避妊をしている女性へ向けて、知っておきたい避妊方法についてご紹介します。自分の体は自分で管理をして、健やかに過ごしましょう。

妊娠しにくい日はいつ?「安全日」について

妊娠しにくい日はいつ?「安全日」について

一般的に、女性が妊娠する可能性が低い時期は「安全日」と呼ばれています。それに対して、女性が妊娠する可能性が高い時期は「危険日」と呼ばれています。危険日にあたるのは、排卵日の前後1周間程度の期間です。その一方で、安全日にあたるのは、危険日を除いた残りの期間ということになります。

このように、安全日と危険日の定義は、それぞれ排卵日によって決まっています。しかし、女性の排卵は毎月必ず同じタイミングで訪れるわけではありません。また、個人差やその日の体調により、排卵のタイミングが変わることもあります。つまり、いわゆる安全日と呼ばれる期間であったとしても、排卵のタイミングによっては妊娠する可能性があるということです。安全日だからといって、絶対に妊娠しないという意味ではありません。

避妊をするためには、自分の排卵日を知っておく必要があります。排卵日の確認方法には、基礎体温表を使うものや、排卵検査薬を使うものなどがありますが、いずれもやや手間がかかるのが難点です。生理周期アプリで排卵日を予測すると、より手軽で簡単だと言えるでしょう。

女性が知っておきたい避妊方法

女性が知っておきたい避妊方法

女性が避妊のために知っておきたい方法をいくつかご紹介します。

コンドーム

男性器に薄い袋状のゴムを装着することで、精液が膣内に入るのを防ぐ避妊方法です。手軽でかつ性感染症を防げるのがメリットですが、男性側の協力が不可欠であり、また失敗のリスクが少なからずあります。

低用量経口避妊薬(ピル)

女性ホルモンを含む薬を毎日飲むことによって、排卵を抑える方法です。もっとも確実に避妊ができると言われています。女性が自主的に取り組める避妊方法であり、日本では利用率が少ないものの、海外では多くの女性が服用しています。

その他

そのほかにも、「子宮内避妊システム(IUS)」や「子宮内避妊用具(銅付加UD)」といった器具を支給に挿入し、避妊をする方法があります。いずれも産婦人科の医療機関で処置を受ける必要があり、効果は数年ほど続きます。

いずれにせよ、避妊のためには自分の生理周期を把握しておくことが大切です。生理周期の管理に便利なツールとして、スマートフォンで使えるアプリがあります。

避妊のためにも生理周期アプリが便利!

避妊のためにも生理周期アプリが便利!

現在、日本でも少しずつ普及が進んでいる低用量ピルは、確実性が高い避妊の方法です。しかし、ピルによる避妊では毎日1錠ずつお薬を飲む必要があるため、飲み忘れへの不安から、利用をためらう女性も少なくありません。そんなときは、「ルナリッタ.」のように服薬アラームつきの生理周期アプリを活用すれば、飲み忘れを防げます。

また、避妊のためにピルを飲んでいると、次の生理がいつ来るのかを把握できてしまうため、却って生理日を管理しなくなってしまうことがあります。とはいえ、生理日の記録は婦人科受診のためにも自己管理のためにも、残しておくに越したことがありません。

さらに、ルナリッタ.は生理周期に合わせて美肌をはじめとした美容情報を閲覧できるのも魅力です。ピルを飲むと肌荒れ対策がしやすくなりますから、アプリと合わせてこの機会にスキンケアへ力を入れてみてください。避妊対策にも便利な生理周期アプリで、自分の体についてより理解を深めましょう。

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いわゆる安全日と危険日の定義をご紹介しましたが、安全日だからといって妊娠しないと言い切ることはできません。さまざまな避妊方法の中から、ご自身でもできることを取り入れてみてください。生理周期アプリを活用して、よりスムーズに自己管理をしましょう。