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バード山根の芸能裏話を、当たる占い師!南きさらぎが斬る!
ベッキーの結婚発表

電撃結婚発表のベッキーだが、早くも「何年持つか?」の声も

 プロ野球読売巨人・片岡治大2軍コーチと今年1月に電撃結婚したベッキーだが、 早くも「何年持つか?」という声が関係者の間から漏れ始めている。

 結婚を発表したのが、プロ野球キャンプ真っ最中の2月13日。 ベッキーは自身のSNSで、「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます」とコメント。 2016年にゲスの極み乙女。 の川谷絵音との不倫騒動で大炎上していただけに、各メディアでも明るいニュースとして大きく報じられたが……。

最悪のタイミング?!

 プロ野球関係者としてはこの時期は、シーズンインを前にした『真剣勝負』の時で、 いくら現役ではないとはいえ、発表後の巨人関係者の片岡コーチに対する視線は冷たいものがあった。

 そういった野球界の事情もあって、「重大発表」は日本シリーズ後か2月1日の キャンプ前に行うのが“慣例”だったが、ベッキーは見事に破ってしまった。 「うれしいのはわかりますが、今回の掟破りの行為によって片岡コーチ及び 巨人の被ったダメージは計り知れないものがありました。ヒンシュクものです」とプロ野球関係者。

 しかも、この発表は片岡本人始め所属のサンミュージック、巨人軍さえも『知らなかった』という話もあるから驚きだ。 「ベッキーは不倫騒動以降、事務所と意思の疎通が取れない状況に陥っていたため、 片岡側の関係者が、発表の段取りを考え、各所に連絡を入れることになったそうです。 批判を呼ばないように、各マスコミにも不義理がないような形で発表するため、 奔走していたという話ですが‥」(ワイドショー芸能デスク)

元カノはあの人気アナウンサー

 そう言えばベッキーはかつて、自身の不倫を報じる「週刊文春」の発売前に、 自らの意思で釈明会見を開き、その後、発言がウソだったことが判明し、大炎上を招いている“過去”がある。

 一方、片岡コーチと言えば、現役時代は西武ライオンズ在籍時に4年連続で盗塁王を獲得するなど、 「俊足巧打」の内野手として活躍したが、女性関係もすばやかった!? 2013 年10 月、当時フジテレビアナウンサーだった加藤綾子と「焼肉デート」を 東スポにスクープされ3 カ月後の2014 年1 月には、テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーとの「熱愛報道」が出ているが‥。

 新婚早々、夫を含め周囲に“ルール破り”を働いてしまったベッキー。今後に注目だ。

LunaRittaで話題の当たる占い師!
南きさらぎがベッキーを占う!

 〝ゲス不倫“キャラと言われたベッキーさんが噂のあった巨人軍コーチ片岡氏との結婚報告をされたが、 既に「前途多難」との報道もあるそんないわくつきのベッキーさんを占ってみたいと思う。

生年月日で鑑定

 東洋占星術では己亥生まれ。さっぱりしていて、周囲との対人関係の調整もうまくできる人。 だが、内面はもっとご自身の主張を色々な面で通したい気質がかなりあるように見受けられます。 それは西洋占星術で見ても、内面を現す月が自己主張や独立を意味するところにあることからも 意外に内面と外面のギャップはあった方のように見受けられます。

 また、ご自身の星に水星がすぐそばにあり、コミュニケーション能力などは高く、 頭の回転の早い方で、まさにTVで何本もの番組に出演していた時は優等生キャラでいました。

 が、2016年のゲス不倫から一気に奈落の底に落とされた印象のベッキーさん。

 一人の女性として、タレントとしてきちんと復活していかなければいけない。ご自身が変わらなければいけない。 というような内面の葛藤は、この数年かなりあったように見受けられます。

 と言うのも、心の体内時計を現す月と太陽が一致したときはそういう行動を起こすからです。

 今回、その星の動き通りに大きな変化に向けて動かれたのは良い結果となったのでしょう。

 その結果、ご自身の内面が似通った片岡コーチと縁があり、現在に至るのではないでしょうか。 二人の相性を見ると、月が同じ星同士なので結婚愛称は良い二人です。

 但し、ベッキーさんは生まれながらに常に変化をしていかないといけない方で自己の主張もなかなか強い方です。

ベッキーさんのホロスコープ
ベッキーさんのホロスコープ

今後の予想

 そんな彼女の今後の結婚状況ですが、片岡コーチともこれから2~3年内にそれぞれ結婚というものの 価値観が違うことを感じる事が多々出てきて、色々な面で行き違い等がでてきそうです。 その結果3~4年目にそれぞれにとってのBetterな道を、選択していく可能性は高そうです。

  • バード山根
    バード山根

    山根弘行(やまね・ひろゆき)芸能ジャーナリスト。行政書士。

    日刊スポーツ新聞社、プロ野球巨人担当を経て、編集局文化社会部記者に。

    「日本レコード大賞」審査員、「宮沢りえ&貴乃花の破局」のスクープで社長賞を獲得。 その後、テレビ朝日のワイドショーで芸能デスク兼レポーターをつとめる。フジテレビ「バイキング」等に出演中。

  • 南きさらぎ
    南きさらぎ

    気学・四柱推命・風水などの東洋占星術から西洋占星術を研究。

    過去に読売新聞の大手小町で「コスモスプラネット占い」、扶桑社ESSEで「南きさらぎの後天開運講座」、 日本工業新聞「南きさらぎの強運改造講座」など。他、企業の社内報でコラムを連載するなど、 女性からビジネスマン向けと幅広く連載を執筆。

    現在は相談者の鑑定を中心に活動しながら、オリジナルな占術を研究中。相談者の話を丁寧に聞くスタイルに定評あり。

お問い合わせ先:minamikisaragi_info@maxmedia-tv.com