LunaRitta

バード山根の芸能裏話を、当たる占い師!南きさらぎが斬る!
サンプラザ中野

3.21 千葉県松戸の街起こしのステージに立つサンプラザ中野くん。何かが起こる!?

 人気ロックバンド「爆風スランプ」サンプラザ中野くんの“周囲”が賑やかだ。

 芸名の元にもなっている「中野サンプラザ」が2024年前後に取り壊され、 跡地には最大1万人収容のアリーナを建設することがすでに決まっている。 「コンサートやスポーツイベントなどに活用します。サンプラザのDNAを引き継ぎ、 中野区のシンボル的なランドマークになっていけばいいと思う」と田中大輔区長は語っているが‥。

 一方では中野サンプラザの大きさや音響の良さを惜しむ声も多く当然、 取り壊し→完成の際の各種イベントにはサンプラザ中野くんに声がかかるのは確実だ。 3月17日、同所の近くにある「中野四季の森公園」(中野区中野4)周辺で開催される 「中野ランニングフェスタ2019」のライブのトリに決定。 今回が6回目の出演で、実に5回目のトリという快挙。大ヒット曲「Runner」が映える。

あの名曲の舞台も

 2020年東京五輪も関係がある。「Runner」と並ぶ名曲「大きな玉ねぎ」の玉ねぎとは、 日本武道館の屋根の上に載っている“擬宝珠(ぎぼし)”のことである。 その擬宝珠が「大きな玉ねぎ」に見えるというところからタイトルが付けられ実際、 同曲のプロモーションビデオでは、爆風スランプの日本武道館ライブで「Runner」を歌っているところの映像が一部使われた。

 1964年10月に東京オリンピックの柔道競技場として誕生した日本武道館は大規模改修と 東京オリンピック・パラリンピック実施のため耐震、バリアフリー化を目指し、 2019年9月から1年以上にわたって休館・一般利用を制限することになったのだ。

「Runner」誕生の裏側

 「Runner」のモデルである江川ほーじんが昨年12月上旬に交通事故に遭い、 現在までに意識が戻っていないというニュースもある。 メンバーだったベーシスト・江川がプロデューサーと音楽活動方針を巡って対立し、 人気の絶頂期にあった爆風スランプを脱退。この出来事により、やめて行く江川の姿をなぞらえ、 サンプラザ中野くんが作詞したのが「Runner」だった。 ♫ロッカールームで「君」が戻らないという強い意志を表明し、「俺たち」はそれぞれの道を走り続けるという内容だ。

 好むと好まざるとにかかわらず、周囲でいろいろなことが起こっているサンプラザ中野くん。 「僕を育てた千葉県に恩返しをし、元気にしたい!」。 3月21日に松戸駅周辺で開催されるイベント「超ドMフェスタまつど」も全力で突っ走る。

LunaRittaで話題の当たる占い師!
南きさらぎがサンプラザ中野くんを占う!

 爆風スランプの「Runner」は34万枚の売上で、オリコンチャートでは上位を占め、 幾つかのテレビ番組の挿入歌にもなった名曲だ。

この曲は昨年末に交通事故にあい、意識不明の元メンバーだった江川氏を歌ったものだというので今、 また脚光を浴びているが占星術的にはとても興味深いものを感じた。

生年月日で鑑定

 東洋占星術の四柱推命では、サンプラザ中野くんは生まれた日が乙亥と言うのもの。 忍耐強く、頭の回転は早いが、飽き性なので様々な事にチャレンジをしたがる。また、乙亥生まれには、芸術肌が多い。

 そんなサンプラザ中野くんだが、12枚目のシングル「Runner」がヒットし、 旧知の仲だった江川氏と決別した1988年からは30年の大転換期に入った。 そこでは、サンプラザ中野くんにとっては運を強くする水の運が入り、 彼を輝かせる火の運も入ってきたので、次々とヒットを飛ばされたのだろう。

 だが、10年後の1998年からは火の運がなくなり、土の運が強くなってしまったため、 サンプラザ中野くんが持つアーティスト性が打ち消されてしまった。そして、その時期に爆風スランプを休止されている。

 その一方で1998年からの10年は水の運は変わらず強い。 水は知性を現すもので彼自身、勉強や知識・学びの星を2つも持っている。

 そこで、彼の知識を使った株やダイエット法などでアーティストではない彼の側面が着目され、新たな顔を見事に作り出した。

 ちなみに、サンプラザ中野くんは早稲田大学に在学もされていたこともある。
 そんな彼も還暦前となった。

サンプラザ中野くんさんのホロスコープ
サンプラザ中野くんさんのホロスコープ

未来のサンプラザ中野くん

 今年からまた、東洋占星術では30年の大きな転換期を迎えた。また、西洋占星術でも仕事や今までのあり方、 生き方を調整する星、土星が天体の土星と重なっている。

 爆風スランプで行ってきた事、やり残した事を集大成されるのがこの2,3年。

 そして、彼の占星術での体内時計も3年後ぐらいには新しい事に向けて動き出すところにくる。

 もしかすると、爆風スランプを離脱した江川氏を迎え入れた再結成の爆風スランプがここで生まれるかもしれない。

  • バード山根
    バード山根

    山根弘行(やまね・ひろゆき)芸能ジャーナリスト。行政書士。

    日刊スポーツ新聞社、プロ野球巨人担当を経て、編集局文化社会部記者に。

    「日本レコード大賞」審査員、「宮沢りえ&貴乃花の破局」のスクープで社長賞を獲得。 その後、テレビ朝日のワイドショーで芸能デスク兼レポーターをつとめる。フジテレビ「バイキング」等に出演中。

  • 南きさらぎ
    南きさらぎ

    気学・四柱推命・風水などの東洋占星術から西洋占星術を研究。

    過去に読売新聞の大手小町で「コスモスプラネット占い」、扶桑社ESSEで「南きさらぎの後天開運講座」、 日本工業新聞「南きさらぎの強運改造講座」など。他、企業の社内報でコラムを連載するなど、 女性からビジネスマン向けと幅広く連載を執筆。

    現在は相談者の鑑定を中心に活動しながら、オリジナルな占術を研究中。相談者の話を丁寧に聞くスタイルに定評あり。

お問い合わせ先:minamikisaragi_info@maxmedia-tv.com