LunaRitta

真夏以上に対策が必要!紫外線が1年の中でもっとも強い季節とは

太陽の光が強く射し込む真夏以上に、紫外線量がもっとも多くなる5~7月。紫外線対策を始めるのは、暑くなってからでは手遅れです。
今回は、この時期の紫外線がお肌に与える影響や、紫外線を避けるための対策についてお伝えします。お肌をきれいで健康的に保つために、ぜひ参考にしてみてください。

紫外線がもっとも強いのは真夏ではなかった!

紫外線がもっとも強いのは真夏ではなかった!

1年の中でもっとも紫外線が強い季節といえば、真夏を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?ところが、実は紫外線がもっとも強くなるのは5~7月であり、意外にも真夏よりも新緑の季節のほうがお肌への負担が大きいのです。

冬があけて、春の穏やかな日差しの日が続いていると、つい紫外線対策を怠ってしまうことがありますよね。紫外線は3月頃から少しずつ強まり、5月にはピークを迎えてしまうため、真夏になってから対策をしたのでは手遅れになってしまいます。春が来たらすみやかに紫外線対策を始めましょう。

紫外線がお肌に与える影響

紫外線がお肌に与える影響

紫外線によって皮膚がダメージを受けると、「メラニン」と呼ばれる物質が作られ、お肌が黒くなります。メラニンは紫外線から皮膚を守るために作られるものです。長時間日差しを浴びたお肌は、やけど状態になり赤く炎症を起こしてしまいます。

さらに、紫外線を浴び続けると「メラノサイト」と呼ばれるメラニンを作る細胞が活性化されてしまいます。こうしてメラニンが増えると、シミやソバカスの原因になるため、美しいお肌が損なわれてしまうのです。

また、紫外線はお肌の奥にある真皮に到達し、ダメージを与えます。真皮はお肌の弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンを生成していますが、ダメージにより分泌が少なくなってしまうのです。これがシワやたるみの原因にもつながります。

生理前は特に日焼けしやすいため注意しよう

生理前は特に日焼けしやすいため注意しよう

さらに女性の場合、生理の1周間前は特に日焼けをしやすくなります。その理由は、体が黄体ホルモンの影響を強く受けることにより、通常よりも紫外線のダメージを受けやすくなるためです。なるべく紫外線を避けるために、日焼け止めを塗るだけでなく、カーディガンを羽織ったり、帽子を被ったり対策をしておきましょう。

そんな生理前の紫外線対策として、生理周期アプリ「ルナリッタ.」を導入してみてください。生理日を登録するだけで、次の生理日の予定が分かるようになるため、紫外線対策をしやすくなります。ほかにも、医師監修の美容情報を閲覧できるなど、美容に関心の高い女性に多くのメリットがあります。

正しい紫外線対策の方法

正しい紫外線対策の方法

最後に、夏前から始めておきたい紫外線対策の方法をご紹介します。

まず、外出時にはお肌の露出をなるべく避けておきましょう。暑い時期でも薄手の長袖を身につけるなど、お肌を守るためのファッションを選択してみてください。また、紫外線の透過率がより低い、暗い色の衣服を身につけるのも有効です。

お顔の紫外線対策としては、マスクやフェイスカバーが有効です。ただし、顔周りを覆うと熱がこもりやすくなりますから、通気性のいい素材でできたものを選ぶなど、体力が削られないような工夫をしておきましょう。

それから、意外と紫外線の影響を受けやすいのが“目”です。長時間の外出をするときは、サングラスを身に着けて目から入ってくる紫外線をカットしましょう。紫外線による角膜や結膜外部へのダメージを防ぐことができます。

***

1年の中でもっとも紫外線が多いのは5~7月であり、真夏ではありません。紫外線対策に乗り遅れないためにも、春頃にはすでに意識してお肌を守るための工夫を取り入れましょう。紫外線によるダメージは、お肌を黒くするだけでなく、シミやソバカスが増える原因になったり、シワやたるみの原因になったりします。美しく健康的なお肌を保つために、早めの紫外線対策を行うことをおすすめします

関連記事

生理中はハーブティーで体を温めよう!
生理不順の方は要注意!美容と健康のためのストレス対策

Sample Company Sample Company